条例は、どんなふうにつくられたのでしょうか

条例を作る検討委員会では、
本人たちが積極的に発言しました

  • 認知症というと軽い人から重い人までいるので、そこをどう理解してもらえるかが心配です。認知症は同じではない。
    (さきこさん)
  • 私は代弁者は必要としません。自分の言葉で話す、いまの自分をわかってもらいたい。
    「認知症とともに生きる」というところでは、こどもを含めて、ということを強調したいんです。こどもにも認知症について、学ぶ場をつくってほしい。
    (藤原さん)
  • 自分が認知症だということを理解するのに2~3年かかりました。そして、認知症だっていい、自分自身で生きていくんだと思って立ち上がりました。この会議に参加したことで、自分の認知症はこれからだなと、思っています。
    (長谷部さん)

ワークショップやパブリックコメント、本人交流会でも、意見がたくさん出ました

区で暮らす本人とさまざまな人たちの声がこの条例をつくりあげました

  • 本人が自分で決めていくことが大切。
  • 認知症を、隠そうとすることが問題。
  • やはり本人の話や意見を聞くのがいちばん。
  • 認知症になる前の「そなえ」が大事。
  • だれでも、いつかは認知症になる可能性がある。
  • 「サポーター(支援者)」よりも「パートナー(伴走者)」に。
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