松原「サロン オハナ」活動報告!

2024年5月15日

『サロン オハナ』は、松原地区のふれあい・いきいきサロンである『サロン ド モナミ』の担い手である衛藤さんと山田さんが、認知症のひとの語りから支援の輪を広げようと、立ち上げたサロンです。

月に1回、松原ふれあいルーム(松原まちづくりセンター併設)で開催され、初回参加時にはサロン専用の記録ノートが渡されます。このノートに日々の出来事や感じたことなどを自由に記載し、それをもとに語り合います。

4月18日(木)は、10名が参加されました。

まずは、持参した記録ノートを開き、この1ヶ月の自身の生活を語り合いました。もの忘れや孤独について、意見交換をしたり、時には励まし合ったりします。

後半は絵本の輪読を行いました。1ページ朗読したら周囲に絵を見せて、次の参加者に回します。
輪読後は感想を語り合ったり、絵本の内容から、「私は猫が好き」、「私は犬派」と、盛り上がる場面もありました。

参加者の生きがいとなっている『サロン オハナ』は、松原地区の認知症本人交流会の役割も担っているようです。

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